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ワークライフバランス

日本ワークライフバランス研究会

今年より、病児保育で著名なNPOフローレンス 代表の駒崎弘樹さんが弊社代表パクと共に
日本ワークライフバランス研究会の共同代表になりました。
高い意欲と抜群の行動力を持ち備えた駒崎さんが研究会の運営に参加することで、
更なる前進を目指していきます。

新しい研究会のウェッブサイトはこちら: http://maglog.jp/worklifebalance/


【ミッション】
「個人と組織と社会での仕事と私生活の共存を推進する<br />ことによって、健全な日本社会の構築へ貢献する」


活動報告:


万年筆

日本ワークライフバランス研究会 2010年第3回勉強会
北欧企画第2弾!「デンマークの教育」

 

【日時】2010年11月18日(金) 18時45分ー20時45分 (開場:18時30分)


【勉強会テーマ】

「デンマークの教育」〜自律型人間を育てるメソッドとは〜


【講師】

鈴木 孝枝(すずきたかえ)
Office Suzuki Takae 代表
デンマーク生活福祉コンサルタント 
人事戦略コンサルタント
ブザン公認マインドマップインストラクター

 

短大卒業後、アパレルメーカー系商社へ就職。
生活福祉へ携わる仕事をしたいと方向転換し、デンマークに福祉留学。
帰国後、日本で唯一の福祉系民間シンクタンクのアソシエイト、
戦略コンサルティング企業の人事などを経て、2007年7月に独立。
最近は、デンマーク教育・福祉分野を中心に認知症ケアにおける
コミュニケーションツールの開発や、社会人向けの社会福祉勉強会を
開催するなどより実践的な分野に着手している。

 

【タイムスケジュール』

18時45分: 開始
18時45分〜19時15分: 鈴木様講演
19時15分〜20時: 質疑応答
20時〜20時半: ダイアローグ
20時30分: アンケート、名刺交換など
20時45分: 終了

【ファシリテーター】

駒崎弘樹  特定非営利活動法人フローレンス 代表理事

【場所】 女性と仕事の未来館 第2セミナー室

〒108-0014 東京都港区芝5-35-3
Tel:03-5444-4151

JR田町駅三田口(西口)徒歩3分 /
地下鉄(都営浅草線、都営三田線) 三田駅 A1出口徒歩1分
 >>地図はコチラ

【参加費】 3,000円/人 ・夫婦参加 5,000円/カップル(税込み)

*当日お支払いください

****************************************************************
以下の内容を記入の上、service@worklifebalance.co.jpにお申込みください。
1)お名前:
2)勤務先:
3)部署・役職:
****************************************************************

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活動報告(終了分): *



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日本ワーク・ライフ・バランス研究会
2010年第2回勉強会

 

【日時】2010年6月4日(金) 18:45~20:45


【勉強会テーマ】

「多様性マネジメントで成果を生み出す」
~家が世界で一番大切な場所 コワーカーの成長がイケアを成長させる~


スウェーデンを発祥の地とするイケア・ジャパン株式会社様は、「家が世界でいちばん大切な場所」、「子どもが世界でいちばん大切な存在」を掲げ、多様性やコワーカーの成長を重んじた経営をされています。
今回は、スウェーデンの文化を背景に、11カ国におよぶ多国籍社員をマネジメントし、 日本で成果を出していらっしゃる、IKEA新三郷ストアマネージャー泉川様をお招きし、 多様性マネジメントの事例をお話しいただきます。


【講師】

泉川玲香 様
イケア・ジャパン株式会社
IKEA新三郷 ストアマネージャー

 

(主な経歴)
大学を卒業後、NHKでアナウンサーとして1年間勤務。 海外に可能性を求めて退職し、英国、台湾、カナダやスペインで教育機関のM&Aに5年間携わる。その後、パイオニアとしての道を選び、ワーナーマイカルシネマズに劇場支配人として入社。日本初のシネマコンプレックスの立上げに貢献。3年間シアターの運営にも携わった後、人事本部部長として勤務。映画業界に魅了され、 英国企業ヴァージンシネマズに人事総務部長として迎えられ、6年間勤務。
2004年3月1日にイケア・ジャパンの第1号店IKEA船橋の人事部長として入社。
2006 年 4月1日にイケア・ジャパン人事本部長へ。
2008年1月日本人女性初IKEAストアマネージャーに就任。現在にいたる。

【場所】 女性と仕事の未来館 第2セミナー室

(港区芝5-35-3 tel:03-5444-4151 最寄り駅 JR田町駅西口、地下鉄三田駅)
 >>地図はコチラ

【参加費】 3,000円/人 ・夫婦参加 5,000円/カップル(税込み)

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日本ワーク・ライフ・バランス研究会
2009年第5回勉強会

■ 日時:

2009年10月31日(土)11:00~15:15(開場10:30)

■ 勉強会テーマ:

『料理力は仕事力!』男性のための料理教室

あるリソース(冷蔵庫の材料・予算)を活用し、クライアント(家族・友人)に、
限られた時間の中で、問題(お腹が減っている・美味しものを食べたい)を解決
(料理)し、目標達成(笑顔)してもらう。

まさに「料理力」は「仕事力」。

ビストロパパ流!
クライアントが必ず笑顔になる「料理力」伝授します!

パパ料理研究家 滝村雅晴

【勉強会テーマ】
『料理力は仕事力!』男性のための料理教室


~パパ料理研究家に学ぶ、段取り料理術~

【タイムスケジュール】

・11:00~12:30 グループワークによる調理&レクチャー
・12:30~13:15 食事&団らん(ご家族連れの方は、ご一緒に召し上がれ♪)
・13:15~14:45 後片づけ
・14:45~15:15 振り返り(料理から仕事力を学ぶ)

【対象】:男性

*調理実習は男性のみです
*オブザーバーとして、奥様やお子様のご参加も大歓迎です!
 作ったお料理をご家族にふるまいます。

【メニュー】

○鶏と野菜タップリのミネストローネ(ハロウィンにちなんで、カボチャ入り)
○ガーリックトースト
○手づくりオニオンドレッシングの中華サラダ

【定員】24名

【講師】滝村 雅晴 様

日本唯一のパパ料理研究家。株式会社ビストロパパ代表取締役。
「パパ料理を通して、家庭の幸せを創造する」をミッションに、 料理教室やセミナーの開催、各種メディアでの連載、ラジオ番組出演、 本の出版、一澤信三郎帆布コラボエプロンの販売、Bistro Papa Online Shop運営など、 パパ料理の普及・啓蒙活動を行う。
<公式ブログ ビストロパパ>↓
http://blog.livedoor.jp/tuckeym/

【場所】きゅりあん

〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1
Tel 03-5479-4100
JR/東急線 大井町駅前   >>地図はコチラ

【参加費】3000円/人 夫婦参加 5000円/カップル (税込み)

*当日お支払いください
*お子様は無料です

【当日の持ち物】

・お料理持ち帰り用のタッパー
・エプロン
・バンダナ/三角巾
・布きん
・(マスク)

【その他】

 保育室あり

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日本ワーク・ライフ・バランス研究会
2009年第4回勉強会

■ 日時:

2009年9月30日(水)18:45~20:45(開場18:30)

■ 講演トピック:

「働き方革命を起こす日本企業」シティサイエンス様に学ぶ

関西で新しい住宅供給スタイル「ビレッジガルテン」事業を展開されている シティサイエンス様では、社員の夏休みがなんと、1ヶ月!あります。 2年前に導入されたこの制度ですが、なぜ社長はこのような 長期休暇導入にふみきったのでしょうか?

シティサイエンス・宮本社長に制度導入の秘訣や課題等をお話しいただき、 付加価値経営と、社員のワークライフバランス実現の ベストプラクティスを学びましょう!

【勉強会テーマ】
「働き方革命を起こす日本企業」


~夏休み1ヶ月!付加価値経営のためのワークライフバランス~

【講師】宮本 篤 様

シティサイエンス株式会社
http://www.c-s.jp/

【ファシリテーター】駒崎 弘樹 氏

特定非営利活動法人フローレンス 代表理事
http://www.florence.or.jp/

【場所】女性と仕事の未来館 第2セミナー室

(港区芝5-35-3 tel:03-5444-4151 最寄り駅 JR田町駅西口、地下鉄三田駅)
 >>地図はコチラ

【参加費】3000円/人 夫婦参加 5000円/カップル (税込み)

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日本ワーク・ライフ・バランス研究会
2009年第三回勉強会

■ 日時:

2009年8月26日(水)18:45~20:45(開場18:30)

■ 講演トピック:

「働き方革命を起こす日本企業」未来工業様に学ぶ

経営の根幹である「人」。その、人=社員を大切にし、やる気を高めさせるために、労働時間の短縮に取り組んできた未来工業。 創業以来、休みを増やしつつ(年間休日140日!)、最近では残業禁止に取りくみながら、業績を拡大してこられました。
未来工業の取組みから、企業における「ワークライフバランス」推進のカギを学びたいと思います。

【勉強会テーマ】
「働き方革命を起こす日本企業」


~残業禁止! 大幅権限委譲で業界シェア80%!!~

【タイムスケジュール】

  • 18:45 開始
  • 18:45~19:15 山田様より事例のご紹介
  • 19:15~20:00 成功要因や課題等をヒアリング (ファシリテーター駒崎)
  • 20:00~20:30 質疑応答
  • 20:45 アンケート&終了

【講師】山田 昭男 氏

未来工業株式会社 取締役相談役 http://www.mirai.co.jp/
昭和6年、上海生まれ。昭和40年、劇団仲間とともに未来工業を設立し、代表取締役就任。平成15年未来株式会社を名証2部に上場させ、 未来グループの取締役相談役に就任、現在に至る。
著書『楽して、儲ける!』~発想と差別化でローテクでも勝てる!~

【ファシリテーター】駒崎 弘樹 氏

特定非営利活動法人フローレンス 代表理事 http://www.florence.or.jp/
05年4月から江東区・中央区にて全国初の「保険的病児保育サポートシステム」である『フローレンスパック』をスタート。 2012年までに東京全土の働く家庭をサポートすることを志す。
09年2月より日本ワーク/ライフ・バランス研究会共同代表。

【場所】女性と仕事の未来館 第1セミナー室

(港区芝5-35-3 tel:03-5444-4151 最寄り駅 JR田町駅西口、地下鉄三田駅)
 >>地図はコチラ

【参加費】3000円/人 夫婦参加 5000円/カップル (税込み)

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日本ワーク・ライフ・バランス研究会
2009年第一回勉強会

■ 日時:

2009年3月19日(木)18:30~20:30(開場18:00)

■ 講演トピック:

「成功する在宅勤務(テレワーク)とは」

最近、在宅勤務(テレワーク)への関心が高まって来ています。
しかし、在宅勤務については文献も少なく、またそのイメージや理解が人によって 大きく違い、誤解が多い状態が見受けられます。在宅勤務を福利厚生ではなく、 会社と社員双方にメリットをもたらすように推進するためには、関わる人たちの 「共通認識」が不可欠です。

この勉強会では、在宅勤務をする人にもしない人にも(同僚の立場)必要な 在宅勤務の基本的な知識や、日本と海外の在宅勤務事情、在宅勤務を 成功させるカギ、などを学びながら、在宅勤務についての正しい理解と知識を 深めていきます。

【勉強会テーマ】
「成功する在宅勤務とは」~企業と社員のwin-winをもたらすために~


【トピック】

  • 在宅勤務(テレワーク)への関心が高まる背景
  • 企業へのメリット・デメリット
  • 社員へのメリット・デメリット
  • 在宅勤務に適する仕事
  • 在宅勤務に適する人
  • 在宅勤務での問題点
  • 課題を克服するために
  • 日本の在宅勤務・テレワーク事情
  • 海外の在宅勤務・テレワーク事情
  • 企業での在宅勤務導入を成功させるポイント、など

【進め方】

グループディスカッションの多い参加型。
自分で考え、また他の人たちと話合いながら、在宅勤務について
多面的な角度から捉えていきます。

【講師】パク・ジョアン・スックチャ

ワーク・ライフ・コンサルタント  アパショナータ、Inc. 代表
日本ワークライフバランス研究会 共同代表

日本初のワークライフ・コンサルタント。
「経済」と「IT」を切り口とした独自のワークライフバランス論が、 厳しいビジネス環境の中、反響を呼んでいる。 また、企業にもメリットをもたらす手法で進める在宅勤務導入 コンサルティングで成功実績をだし、企業での在宅勤務(テレワーク) 推進に力を注ぐ。
その他の専門分野はダイバーシティ(多様性)および少子化

【会場】女性と仕事の未来館

(港区芝5-35-3 最寄り駅 JR田町駅西口、地下鉄三田駅)
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【参加費】3000円/人 夫婦参加 5000円/カップル (税込み)

 当日お支払

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2008年第4回目勉強会

■ 日時:

2008年10月22日(水) 18:45~20:15(開場18:30)

■ 講演トピック:

「明るく楽しいメンタルヘルス」
 ~健康あってのワークライフバランス~

近年、職場でメンタルヘルスの問題が急増しています。
うつなど心の病は'暗い、重い'といった印象があり、できれば避けて通りたい話題 かもしれませんが、いまや私たちの身近な問題となり他人事ではなくなりました。

心の健康を保つことは私たちのワークとライフを充実させるための必須条件であり、 病気になればワークライフバランスは根本から崩れてしまいます。
心と体はつながっており、ストレスが病気の原因となるケースが実に多いのですが、 私たちは食事や運動に気をつかう割に、ストレスに対しては意外に無防備です。

この勉強会では、うつなど心の病に理解を深め、ストレス対処などセルフケア方法を ワークを通して体験的に習得します。明るく、楽しく、メンタルヘルスを学びましょう。

【内容】

◆ はじめに
 ケーススタディ、心の病が生じる背景。


◆ セルフケアの方法
 ストレスセルフチェック、ストレスの効果的な解消法


◆ ストレスコントロールの方法
 ストレスに対する考え方、受けとめ方の重要性


◆ 自分らしくいきいきと働くために
 プラス思考になる方法、心の病になって初めて分かること


*本プログラムは大手電力会社でオリジナル開発した「心の健康」研修です。
 すでに三千人以上が受講し「元気になった!」と高い評価を得ています。


【講師】東 浩司氏   産業カウンセラー、株式会社ソラーレ代表

1993年大阪大学人間科学部卒。メンタルヘルスマネジメント検定I種合格。 これまで約千社の企業で人材育成に関わった経験と、6回の転職によって会得した 人材育成の秘訣をもとに企業や大学で研修・セミナーを行っている。専門テーマは キャリア、ワークライフバランス、メンタルヘルス。育児熱心な子煩悩パパでも有。

【会場】女性と仕事の未来館

(港区芝5-35-3 最寄り駅 JR田町駅西口、地下鉄三田駅)
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【参加費】3000円  夫婦・カップル割引 5000円

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2008年第3回目勉強会

■ 日時:

2008年9月12日(金) 18:30~20:30(開場18:00)

■ 講演トピック:

「自分事で考えるワーク・ライフ・バランスセミナー」

■ 対象:

ワーク・ライフ・バランスに興味のある方

'ワーク・ライフ・バランス元年'の今年、企業や政府のワーク・ライフ・バランス
(以下、WLBと略します)の取り組みが盛んになってきました。
WLBの言葉は以前に比べると、馴染みの言葉になった感があります。

しかし、「WLBとは何か?」ということが理解され浸透しているのかというと、
意外に曖昧な捉え方をされていて、とらえどころのない印象があります。
例えば、「WLBは仕事と家庭は50対50が理想である」といった使われ方が
されたり、'バランス'の言葉に変に縛られている状態が見受けられます。

このセミナーでは、WLBに関する基本をおさらいしたうえで、'WLBは個人
の生き方の問題である'というテーマのもとに掘り下げていきます。
日々の過ごし方にちょっとした変化をつけたいと思っている方にも役立つ内容です。
ワークライフバランスに興味のある方は、お気軽にご参加ください。

【内容】

◆ ワーク・ライフ・バランスって何でしょう?
 WLBをどのように認識しているか人によって結構違います。
 互いに話しあいながらWLBについて今一度考えましょう。


◆ '○○のワーク・ライフ・バランス'で考えるWLB
 WLBには時代背景に影響された多様な側面があります
 いろいろな角度からWLBについて見ていきましょう。


◆ 自分事で考えるワーク・ライフ・バランス
 WLBは突き詰めると「個人の生き方」の問題であり、
 必要とされるのは、タイムマネジメントの技術です。
 有意義な人生を送るために優先順位を決めましょう。


【進め方】

参加型で楽しく進めます

個人ワーク、対話、グループの話し合い


【講師】東 浩司氏

外資系研修会社、アウトドアショップ、居酒屋チェーン人事、学習塾、電力会社、 NPOなどの多彩なキャリア遍歴を経て、7社目の会社として株式会社ソラーレを起業する。 現在、企業や大学でキャリアやワークライフバランスの研修などを展開中


【会場】女性と仕事の未来館 第1セミナー室

【参加費】3000円/人・パートナー参加5000円/カップル

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2008年第1回勉強会

■ 日時:

2008年2月28日(木) 18:30開演(開場18:00)

■ 講演トピック:

「アメリカ共働き夫婦のワーク・ライフ・バランス」
 
~女性管理職が子供を2人持てる理由~

アメリカは先進国で唯一、有給の産休・育休制度がない国。
それなのに女性の経済的地位は世界一高く、出生率も2.1に達する高さを誇ります。
彼女たちが仕事も子供もあきらめない理由を、夫の家庭参加を切り口に考えます。

【内容】

1)背景と日米比較
 日米女性の経済的地位・出生率
 日米夫婦の家事育児分担


2)アメリカ人カップルへのインタビュー結果
 夫が家事をやる理由
 妻は夫をどう見ているか
 専業主夫を選んだ男性たち
 妻のキャリアを優先した夫
 ハーバード・ロースクール卒の弁護士夫婦


3)政府・企業・個人の関係
 政府に期待しないアメリカ人
 貧弱なアメリカの育児支援制度
 実は手厚い日本の育児支援
 残業なし・在宅勤務のアメリカ男性
 雇用主との直接交渉がポイント


【講師】治部れんげ(じぶ・れんげ) 日経ビジネスアソシエ記者

1997年日経BP社入社。20~40代ビジネスパーソンの働き方・生き方に関する 取材・執筆を手がける。2006年8月~2007年7月まで、フルブライト・ジャーナリスト プログラムにて、ミシガン大学Cener for the Education of Women客員研究員。 「アメリカの共働き夫婦の家事育児分担とそれが妻のキャリアに与える影響」を テーマに約100の文献調査と50人へのインタビューを行った。
「数字で見る男と女の働き方」連載中
「RengeJibuの日記」:留学中の活動記録
"How Do Professional American Couples Negotiate Household Duties?"
:英文研究報告書


【会場】女性と仕事の未来館 第1セミナー室

【参加費】3000円/人・夫婦参加5000円/カップル

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2007年第4回勉強会

■ 日時:

2007年12月6日(木) 18:30‐20:45(開場18:00)

■ 講演トピック:

「なぜ、デンマークは世界一幸福な国なのか
 
:組織力と個人力」

【講演内容】

【テーマ1】高い競争力の背景にある組織力とは

【デンマークからの報告】
  厳しい競争の中、地域や企業の合併や統合が盛んに行われています。
  組織再編の中、高い競争力を維持する組織の条件とは?

【3つのPOINT】
 ・統合における「異なる文化の衝突回避」と「新たな組織の合意形成」
 ・組織のバリュー(共有する目標と責任)
 ・共生社会におけるリーダーシップと組織


【テーマ2】生産性、個人力、自己成長の源泉とは

【デンマークからの報告】
  デンマークのクリエイティブ・クラスにみる強い個の意識、
  個人の自立、生産性と自己成長を高めるネットワークの活用

【3つのPOINT】
 ・個の自立と自己成長(付加価値・成果・責任・クオリティ)
 ・社会・組織を変革するリーダーの条件~コミット力
 ・生産性と競争力を高めるネットワーク(知の共有、多様性)


【講師】水津陽子(すいづようこ) 氏 地域再生コンサルタント

地域、人、産業の再生と創造をテーマに活動中。2007年6月持続可能 な未来プロジェクトにおいて、持続可能な社会の先進モデル、デンマ ーク・スヴェンボー市において、新たな経営手法やクリエイティブ・ クラスの地理的集中などを取材。講演や執筆活動を通じて、新たな 社会モデル「共生社会」の提案を行っている。
合同会社フォーティR&C 代表
持続可能な未来プロジェクト 地域再生リーダー
NPO法人LWAC 理事長
LBA ロハスビジネスアライアンス 理事

【会場】女性と仕事の未来館 第1セミナー室

【参加費】3000円

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「男の働き方を変えよう!」シンポジウム

■ 日時:

2007年10月26日(金) 

     

第一部:13:00‐17:00  第二部:17:30‐19:30
 

>>詳細はコチラ



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2007年第3回勉強会

■ 日時:

2007年9月20日(木) 18:30‐21:00

■ テーマ:

「部下をウツにし、会社の生産性を下げる
 
 パワハラの傾向と対策」

【講演内容】

パワハラはどのように行われ、それがどのようなダメージを個人と会社に与えるのか。
そして、どのように身を守り対策をとればいいのか。
豊富な事例及び実体験と理論から徹底解説する。

1.パワ管8態
勘違い型、「お膳立て」型、「恐怖支配」型、「張り子のトラ」型、「職場カプ セル」型、「サイボーグ」型、「上意下達」型、「お公家さん」型の8タイプの 特徴を解説。
2.追い詰められる心理メカニズム
ダブルバインド理論とストレス理論、コーピングと防衛機制による活力が奪われ ていく心理メカニズムを解説。誰でも元気がなくなる。あなたのせいではない。
3.ダメージを知れ!(パワハラは犯罪である)
どれほどの深刻なダメージを被るのか。人生を大きく変えられ、殺意さえ生まれ る被害者の実態。家族カウンセリングの現場からの実態報告。
4.私はどのように離脱したか
講師の実体験と離脱方法。自己防衛の方法と会社がとるべき対策を解説。
5.質疑応答

【講師】中尾 英司 氏

会社で組織改革を成し遂げた後、その実体験を出版して独立し、チームマネジメント、コミュニケーション、ファシリテーション、ワークライフバランスなどの講演・セミナー、ワークショップなどを行う。 05年に酒鬼薔薇の心の闇を解き明かした本を出版後は、不登校、虐待、引きこもり、ギャンブル依存などの依存症、パワハラ、モラハラ、DV、離婚、世代間連鎖の問題を手がけて全国を訪問カウンセリングしている。産業カウンセラー試験作成委員、テレビ東京、TB Sの特番でコメンテータ出演。米国日系社会向け生活情報誌「Pavilion」及び交流分析協会関東支部会報に連載中。
著作: 「あきらめの壁をぶち破った人々」(日本経済新聞社 03/11)
   「あなたの子どもを加害者にしないために」(生活情報センター 05/08)

【会場】女性と仕事の未来館 第1セミナー室

【参加費】3000円


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■ 日時:

2007年6月1日(金) 18:30 - 21:00

■ テーマ:

男と女のものの見方のちがい
 
~男と女はちがう星からやってきた~

企業ではダイバーシティ推進が大きな流れになっていますが、 ダイバーシティに取り組むと、必ずぶつかる壁があります。 それは、男女の「ものの見方のちがい」を原因とした衝突や すれちがいです。
例えば、女性にとって当たり前の事柄に対して 男性陣から思いもよらない反論が出て(無関心を含む)、「なぜ、あの人は分かってくれないのだろう」と驚いたり、ガッカリしたことはありませんか?
 
今回の勉強会では、ワーク中心の進め方で、楽しみながら 「男と女のちがい」を実感し、お互いのちがいを認め合う ことの大切さを学びたいと思います。
ちがいを前提にした付き合い方が上手くできれば、 職場や家庭でのコミュニケーションや人間関係づくりは、 もっと円滑になることでしょう。
 
月初めの金曜日の夜、楽しい時間を一緒に過ごしましょう。
※男性の参加者、大歓迎です!

【講師】東 浩司 氏

外資系コンサル企業等を経て、現在(株)キャリアライズにて 東京電力グループを主な顧客に人材育成の支援。 キャリアやコミュニケーションの研修が得意分野。

【会場】女性と仕事の未来館 第1セミナー室

【参加費】3000円




済み

■ 日時:

2007年2月23日(金)18:00-21:00

■ テーマ:

「キャリア・マネジメントとは」
 
~コーチング・スキルを使って自身のキャリアを考える~

変化の激しい現代社会において真のワーク・ライフ・バランスを実現するには、個々人が「自分のキャリアを自分でつくる」という意識で仕事に取り組む姿勢が必要となります。本勉強会では、コーチング・スキルを使って自律的なキャリアの築き方を見つめなおしていきます。


【対象】

自律的なキャリアの築き方について考えたい方および、企業の人材教育担当者

【勉強会内容】

1.キャリア・マネジメントとは
  ーキャリアマネジメントが必要とされる背景
  ーキャリアマネジメントのポイント
2.自分のキャリアの振り返り
  ーあなたは今までどのくらいキャリア・マネジメントができていた?
3.コーチングスキル
  ーキャリア・マネジメントに有効なコーチングスキル
  ーコーチング・ロールプレイ
4.今後のキャリアを考える
  ーコーチングスキルを使って今後のキャリアを見つめなおす

【講師】林 美香 氏

株式会社コーチ・トゥエンテイワンにて、経営者、管理職、専門職など様々な役職の方に対してコーチングを実施。 ヴィジョンメイキング、キャリアアップ等のテーマで、クライアントの方々が行動を起こすためのサポートをしている。

【会場】東京

【参加費】3,000円

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■ 日時:

2006年11月10日(金)18:30-21:00

■ テーマ:

「人口減少時代のワーク/ライフ・バランスを考えよう」

日本の21世紀の最も大きな変化の1つは、少子高齢化が引き起こす「人口減少」。 世界一早いスピードで進む人口減少の影響とその対応としてワーク/ライフ・バランスの 取り組みが不可欠になるとワーク/ライフ・コンサルタントのパクは提唱しています。 減少する人口が、どのように企業と働く人を影響し、その中、なぜワーク/ライフ・バランス が重要になるのか?私たちが「少子高齢化&人口減少社会」の中でハッピーに暮らすために持つべき意識、 取るべき行動は?参加者がテーマについて考え、それぞれの視点や思いをディスカッションしていきます。


【講師】パク・ジョアン・スックチャ

日本ワーク/ライフ・バランス研究会 代表

【会場】東京


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日本ワーク・ライフ・バランス研究会 第2回シンポジウム

■ 日時:

2006年7月29日(土)13:15-17:00(開場12:45)

■ テーマ:

「働きすぎの時代」

近年、日本経済は回復し人々の暮らしも上向いてきました。しかし、働く人々の労働時間は、悪化傾向が続き、 メンタルヘルス、過労死や家庭崩壊など、さまざまな社会問題を引き起こす要因となっています。 同時に人々の価値観や労働感が多様化し、画一的な働き方では適切に 対応しきれず、創造的&革新的な働き方、仕事のやり方への関心が高まってきした。 ワーク/ライフ・バランス(仕事と私生活の共存)実現の核心は「働き方」の変革。 働きながら仕事以外の責任や個人的要望を果たし、究極的に「人生全体の質の向上」を 目指すワーク/ライフ・バランスは、「働き方」の視点抜きでは語れません。 今回のシンポジウムでは、現在の日本での働き方の現状についての理解を基調講演により 深めていきます。その上で、企業も従業員も恩恵を受ける新しい働き方や仕事のやり方について、 変革を実行し実績をあげている企業の方々にアプローチや具体的取り組みを伺いながら、 ワーク/ライフ・バランスの実現に向けて、参加者と一緒に考えていきたいと思います。

【プログラム】

基調講演1 「働きすぎの時代」
  過労死弁護団全国連絡会議幹事長  川人 博 氏
 (弁護士)
基調講演2 「非正規社員の実情」
  元日本経済新聞編集委員  鹿嶋 敬 氏
 (実践女子大学 人間社会学部教授)
パネル・ディスカッション 「新しい働き方の可能性に向けて」
  森岡 孝二 氏 (関西大学 経済学部教授・経済学部長)
  鹿嶋 敬 氏 (実践女子大学 人間社会学部教授)
  林 展宏 氏 (日本テレコム株式会社 執行役員・人事部長)
  木崎 耕一氏 (トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社 人事部長)
*コーディネーター:パク・ジョアン (日本ワークライフバランス研究会代表)

【会場】南青山会館

【参加費】一般 4,000円 学生 3,000円


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■ 日時:

2006年5月12日(金)18:30-21:00

■ テーマ:

「会社からの自律の仕方、家族との絆の深め方」

【講演内容】

あなたが仕事と家庭を両立できるように、以下の知恵とワークショップを提供します。 明日から仕事と家庭が変わる貴重な2時間半をご体験ください。


1.会社が「機能不全」に陥っている理由ーその社会的、組織的、制度的、世代的要因
なぜ、こんなに残業が多いのか?それは、マネジメントが「機能不全」に陥っている からです。その理由を把握しましょう。理由が分かれば、あなたなりの「対策」が立て られます。
2.組織の生産性を低下させる「お膳立て管理職」と「パワハラ管理職」
管理職が変わることにより課員6人で月間300時間の「無駄」が削減されました。 仕事の効率を下げ無駄な仕事を増やす管理職のタイプを把握し、「閉塞状況」から 抜け出ましょう。
3.大企業の家族がおかしいー家族カウンセリングの現場報告
大企業の家族がおかしくなっています。なぜか?幾つかの事例を脚色してお話します。 あなたの家族の姿もそこにあるはずです。同じわだちを踏む前に「理解」してください。
4.上司ー部下、夫ー妻、親ー子の絆を深める「聞き方ワークショップ」
あなたに使える時間は多くありません。短時間で、上司や部下、夫婦、そして親子の 信頼を築きましょう。コミュニケーションの真髄を体感してください。

【プレゼンター】中尾 英司 氏

会社で組織改革を成し遂げた後、その実体験を出版して独立。「日経版プロジェクトX」と 呼ばれた。その後は、電話相談、メールカウンセリングのほか、「家族の問題解決 ナビゲーター」として各地のご家庭に直接カウンセリングに入っている家族カウンセラー (家族相談士)&シニア産業カウンセラーとして活躍。
済み著作:
「あきらめの壁をぶち破った人々」(日本経済新聞社 03/11)
「あなたの子どもを加害者にしないために」(生活情報センター 05/08)


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■ 日時:

2006年3月2日(木)18:30-21:00

■ テーマ:

「会社からの自律の仕方、家族との絆の深め方」


ー最近の動向を踏まえた問題提ー」

【講師】中沢 努 氏

パンセ・ソバージュ・アンド・カンパニー代表取締役

【会場】東京


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■ 日時:

2005年10月7日(金)19:00-21:00

■ テーマ:

「WLBのための、企業、ビジネス、そして社員のWLBも守る


IT時代におけるナレッジマネジメントの考え方と活用術」

【内容】

企業にとって最も大切なのが『信用』ですが、担当者不在によりお客様への対応ができずに 冷や汗をかいた経験をお持ちの方が多いのも事実。これは"個別の知識やノウハウを企業 全体で一元管理・共有"できていないから起こる減少。
ビジネスを円滑に回していくためにも、最小限のワークで収益を生むにも、そしてワークライフ バランスを考える上でも、個々の持つ知識やノウハウの一元管理・共有は必要不可欠です。
システム導入より、「抱え込まない」という社内の意識改革のほうが大切。でも、情報共有を 面倒がる人も多い中、どうやって一元管理・共有化していくのか。ネットワークなどを賢く活用 しながらお互いの持つナレッジを共有し、うまく活かしていく方法を一緒に考えていきましょう

【講師】尾花 紀子 氏

84年日本IBMへ入社し、OA専門のSE・アドバイザー・プランナーを務める。 育休後、PC関連の各種企画を手がけ、日本IBM初の教育ソフトをディレク ション。プロバイダー出向時には広報宣伝やWeb+TV連動企画等を担当。 帰任後、経営者向けセミナー唯一の女性講師を経てIBM ビジネスコンサル ティングサービスのコンサルタントに。05年退職。 現在、IT、情報提供、マーケティング、プロモーション、教育等、分野に よって寸断されない一連のきめ細かな対応を身上とし"ビジネスコンシェルジュ" を肩書きとして活動中。
済み著作(共著):「子どもといっしょに安心インターネット」(岩波書店)

【場所】東京


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会員限定 特別勉強会

■ 日時:

2005年7月13日(火)19:00-21:00

■ テーマ:

「変化への対応としてのワーク/ライフ・バランスを考える」

日本の最も衝撃的な変化、少子高齢化が引き起こす「人口減少」がなぜ、問題か? どのように企業と働く人を影響し、ワーク/ライフ・バランスへどのように関わるのか? 私たちが「人口減少社会」の中でハッピーに暮らすために持つべき意識、取るべき行動は? 講師はファシリテータとなり、参加者が考え、それぞれの思いをディスカッションしていきます。


【講師】パク・ジョアン・スックチャ

日本ワーク/ライフ・バランス研究会 代表

【会場】東京


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■ 日時:

2005年5月24日(火)19:00-21:00

■ テーマ:

「企業の社会的責任としてのワーク/ライフ・バランス」
 
~ニチレイの取り組み事例~

ワーク/ライフ・バランスがキーワードとして社会に広がりつつあります。こうした背景の中、 研究会では、今回は企業の視点に立ち、どういった具体的なアプローチがあるのか、 株式会社ニチレイの取り組みを事例として伺います。 ニチレイでは2001年に人事制度「フレッシュアンドフェアプログラム」を導入、刷新しました。 社員のキャリアマインドの情勢を図る一方、ワーク/ライフ・バランスを基盤とする働き方の 土台作りなどにも積極的に取り組んでいます。 これまで参加された講演会の方々からも企業における導入事例などを聞きたいとの声も多く 寄せられております。ぜひこの機会に参加されてみてはいかがでしょうか。


【スピーカー】木谷 宏 氏

株式会社ニチレイ 経営企画部 部長。
東京大学経済学部卒。1985年株式会社ニチレイ入社。  米国ジョージ・ワシントン大学ビジネススクール留学(MBA)後、人事部にて 「ニチレイ型成果主義」の企画および運用の任にあたる。2005年4月より現職。  中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程単位取得。
*著作(共著):「経営戦略」(中央経済社)
*著作(共著):「企業の実務家が考えた新・日本型人事制度のつくり方」(経営書院)

【会場】東京

【参加費】会員1,500円 非会員3,000円




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日本WLB研究会 第2回勉強会

■ 日時:

2005年4月20日(火)19:00-21:00

■ テーマ:

「ワークライフバランスのための、個の自立と組織との共生」
 
~成果主義とキャリア開発~ 2回シリーズ

勉強会とは:
個人のライフ/ワークのバランスのあり方を考えるきっかけになることを目的に企画しています。 一方的な情報の伝達ではなく簡単なワークやちょっとしたディスカッションを通して理解が深まればと思います。


自分のキャリアを考えるとは、具体的にどういうことなのでしょう。 仕事とは「JOB」と「WORK」の二つがあります。JOBは会社の仕事を指す狭義の「仕事」という意味。 WORKはボランティアや地域活動などを含む広義の「仕事」という意味。あなたにとっての仕事とは?
また同じような仕事をしても、充実感を感じる人もいれば、徒労しか残らない人もいます。 この違いを物語るのは「外的キャリア」と「内的キャリア」というキーワード。 あなたにとって大切な人生。そのなかで仕事人生はどのように位置づけ られるのでしょうか?働くということは生きていくということと無縁ではありません。 どう働くかということはどう生きるか(=ワークライフバランス)ということに他なりません。
2回目はあなたにとってのキャリアと人生の意味について考えていきましょう。


【プレゼンター】小野田 博 氏

キャリアスケープコンサルティング代表
NPO法人日本キャリアカウンセリング研究会事務局長
(学校教育期のキャリア開発支援プロジェクトリーダー)

【参加費】会員1,500円 非会員3,000円




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日本WLB研究会 第1回勉強会

■ 日時:

2005年2月16日(火)19:00-21:00

■ テーマ:

「ワークライフバランスのための、個の自立と組織との共生」
 
~成果主義とキャリア開発~ 2回シリーズ

昨年は、「虚妄の成果主義」「内側から見た富士通」など「成果主義」が改めて注目された年でした。身も心も会社に捧げることを強いてきた感の ある日本型人事制度ですが、成果主義はその救世主だったのでしょうか? それとも逆だったのでしょうか? そういったことを振り出しに、本当の意味での「成果」と「自立した個人と組織の共生関係」について考えてみましょう。 「成果」とは何なのでしょうか? 味方? 敵?組織が「キャリア」や「自己責任」を口にし始めたのは、リストラのため? それとも…。イメージ先行のこれらの言葉について、自分なりにきちんと考えてみないと そうした判断はできません。自分にとっての「成果」とは、「キャリア」とは、これを機会に考えてみましょう。


【プレゼンター】小野田 博 氏

キャリアスケープコンサルティング代表
NPO法人日本キャリアカウンセリング研究会事務局長
(学校教育期のキャリア開発支援プロジェクトリーダー)

【参加費】会員1,500円 非会員3,000円


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第4回目講演会

■ 日時:

2004年11月15日(月)19:00-21:00

■ テーマ:

「次世代育成支援対策推進方に取り組もう!」

【プレゼンター】武石 恵美子 氏

ニッセイ基礎研究所 社会研究部門上席

【場所】東京


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日本ワーク・ライフ・バランス研究会 第1回シンポジウム

■ 日時:

2004年11月6日(土)13:15-17:00(開場12:45)

■ テーマ:

「仕事と私生活の共存を推進する」


~ワーク/ライフ・バランスでしなやかに能力を発揮しませんか~

我が国における成果主義の台頭、ITの普及は、働く人の能力差をいやおう なしに明らかにすることになりました。会社の求める成果を出せる人材は、性別、年齢に関係なく短期間で評価され 今までにはない働きがいとなった一方、目に見える成果を出せない仕事人に は厳しい現実が待ち受けています。
今、旧態依然とした働き方の根本的な変革が求められています。 会社は会社存続のために、すべての社員が成果を出せる環境を速やかに整え る必要があり、社員は会社における自己の存在意味を明示するために自らの 能力アップに私生活の時間を費やす必要が出てきました。 ワーク/ライフ・バランス施策では個人の生活時間配分の見直し、会社での 働き方の変革をもたらします。
シンポジウムでは、両者にとってメリットある新たな施策「ワーク/ライフ・バランス」を提言します。

【プログラム】

基調講演:「なぜ今、ワーク/ライフ・バランスか?」
  ~生活時間配分再構築の必要性とそのメリット~

  東京大学 社会科学研究所 日本社会研究情報センター 教授  佐藤 博樹 氏
  兼職:労働政策審議会(障害者雇用、職業能力開発、雇用均等の各分科会)
  委員、労働政策研究・研修機構特別研究員、男女共同参画会議分科会委員
パネル・ディスカッション
  IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社
  NTT労働組合 コミュニケーションズ本部
  日本テレコム株式会社
*コーディネーター:鹿嶋 敬氏 (日本経済新聞社編集委員)

【会場】東京

【参加費】会員1,500円 非会員3,000円 (懇親会参加の方は、別途3,000円)


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第3回目講演会

■ 日時:

2004年9月4日(金)13:00-16:00

■ テーマ:

「仕事と生活の調和に関する検討会議」報告書について

【プレゼンター】丸山 浩二 氏

厚生労働省労働基準局勤労者生活部企画課法規係長

【場所】東京



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第2回目講演会 報告書を読む

■ 日時:

2004年7月23日(金)19:00-21:00

■ テーマ:

「ダイバーシティー(多様性)ーP&Gの取り組み」

【プレゼンター】

北尾 真理子 氏

プロクター・アンド・ギャンブル・ファーイスト・インク
北東アジア地区ダイバーシティ担当マネージャー

【場所】東京



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第1回目講演会 報告書を読む

■ 日時:

2004年4月23日(金)19:00-21:00

■ テーマ:

「米国発ー海外ワーク/ライフ・バランス最新情報」

【プレゼンター】

荒金 雅子 氏

ライフキャリアデザイン・アソシエイツ(株)代表

パク・ジョアン・スックチャ

アパショナータ,Inc.代表

【場所】東京

ダイバーシティ(多様性)
テレワーク(在宅勤務)
ワークライフバランス
その他

代表 パク・スックチャ

ワークライフバランス・ダイバーシティ・テレワークなど、多様な人材活用戦略のエキスパート

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