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成功事例に学ぶ

フレックスタイムとは

フレックスタイムは単に制度を導入するだけでは期待する効果が得られません

弊社ではフレックスタイムのガイドブック開発,研修やパイロット・プログラム導入支援を行い、企業と社員をWin-Winに導くフレックスタイムの効果的運営をサポートします。

柔軟な勤務形態

フレックスタイム精度とは、従来の働く時間,場所や方法を変化させることにより,柔軟な働き方を高めるものです。

厳しい経済状況の中,社員一人あたりの仕事量が増加しています。グローバル競争は激化,より少ない資源で社員の生産性をあげなくていけない。また,社員のニーズが多様化し,画一的な勤務形態では対処できなくなってきています。その大きな課題への解決策として先進諸国の企業は柔軟な勤務形態の導入を積極的に進めています。
企業にとっても社員にとってもお互いにメリットのある働き方ですが,その中で最も導入しやすく社員の満足度が高いフレックスタイムは柔軟な勤務形態の主流となっています。

日本ではフレックスタイムを導入したものの,多くの場合は遅く出社するために利用され,顧客サービスが低下するなどのマイナス面が多く浮上。それを受け企業がフレックスタイムを中止する傾向が高まっています。しかし海外では多様化する社員と企業のニーズをより適切に対応する環境を提供するフレックスタイムの導入率は年々増加し,企業にも社員にも大きな満足度をもたらしていることはあまり知られていません。

米国企業のフレックスタイム導入率

フォーチュン誌
「働きやすい企業ベスト100社」
99%
米国企業平均 68%

企業へのメリット

  • 社員の生産性,自律性とモラル向上
  • 優秀な人材の確保と定着
  • 顧客サービスの向上 など

個人へのメリット

  • 個々人の「違い・異質なこと」を認め受け入れる
  • 仕事に対してのより高い自由とコントロールの取得
  • 新しい知識や技術習得のための勉強時間の確保
  • ラッシュアワー以外の時間帯での通勤
  • ストレスと疲労削減
  • 仕事と私生活のバランス向上 など

フレックスタイムの課題

上司の理解・知識不足
トップマネジメントのサポート不足
社員の知識不足
活用率の低さ

成功の鍵はガイドブックと研修

フレックスタイムは単に制度を導入するだけでは期待する効果が得られません。まずは社員と上司が正しくフレックスタイムを理解することが重要です。また制度の成功率を高めるためにはフレックスタイムについての適切な研修とガイドブックを提供し,効果的な導入・運営を行うことが不可欠になります。
事実,フレックスタイムへの課題に対する解決策として,フレックスタイム研修やガイドブックは高い効果があったという調査結果が多くあります。

ガイドブックの内容
  • フレックスタイムの目的
  • 社員と上司の役割
  • 申告方法
  • 適応条件
  • 必要とされるスキル
  • 運営方法 など
研修内容
  • フレックスタイムの目的
  • フレックスタイムのメリット
  • 必要とされる意識
  • 必要とされるスキル
  • 起こりうる問題と解決策
  • 効果的な仕事の進め方 など
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代表 パク・スックチャ

ワークライフバランス・ダイバーシティ・テレワークなど、多様な人材活用戦略のエキスパート

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